未分類

食べるだけでカロリー消費?「タンパク質」がリバウンドのない体を作る

ダイエット=野菜サラダだけ、という食事をしていませんか?体重は一時的に落ちるかもしれませんが、実はそのとき減っているのは脂肪ではなく「筋肉」です。

筋肉が減ると基礎代謝が落ち、結果的に「水すら飲んでも太る」恐ろしい体質になってしまいます。そうならないために絶対に欠かせないのが「タンパク質」です。

タンパク質は「食べるだけで燃える」

私たちが1日に使うエネルギーのうち、食事を消化・吸収する際に使われる「食事誘導代謝量」というものがあります。炭水化物や脂質を食べてもこのエネルギーの消費はわずかですが、タンパク質を食べた時は、なんとその数倍ものカロリーが「消化するだけ」で消費されるのです。

つまり、お肉や魚、大豆製品などのタンパク質は、上手に摂れば「最もやせやすい栄養素」と言えます。

1日に必要な量は「体重×1g」

タンパク質は、体重50kgの人なら1日に「約50g」が必要です。納豆、お豆腐、魚の赤身、鶏肉などをバランスよく組み合わせて、毎日の食事に取り入れましょう。

どうしても食事だけで補いきれない場合や、何を選べばいいかわからない場合は、天然素材の栄養素を取り入れたプログラムがおすすめです。正しい栄養補給で筋肉を守りながら、無駄な脂肪だけを落としていきましょう。

店舗情報

グリーンノア鍼灸院
住所:愛知県半田市桐ヶ丘3-5-5
営業時間:平日9:00〜20:00 土曜9:00〜18:00
定休日:日曜・月曜