ファスティングの流れ
ダイエットは、食事に対する意識と習慣が重要になります。ファスティングは日々の生活のなかで習慣化できる健康法の一つです。ダイエットとファスティングを併せて行うことであなたの意識と習慣は改善されます。
また、ファスティングは慣れてくると仕事のパフォーマンスも上がり、プライベートでは穏やかな心で過ごせる3日間になります。カラダのリセットを楽しんで行いましょう。
【ファスティングの流れ】
この期間はカフェイン・お酒抜きで過ごしていただきます。血液は水でしかキレイにならないので、基本常温のお水・白湯で、お茶の予定がある場合はハーブティーにしてください。お水は、炭酸ガスだけが入っている炭酸水でもOKです。
準備期間2日間
準備期間はできるだけ和食中心(まごわやさしい)の食生活。 2日目夕飯はなるべく20時より前に食べ終わるようにしてください。準備期間は、お米などの炭水化物、こってりした肉や油ものは避けてください。ファスティング期間を快適に過ごしやすくするためにも準備期間は大事になります。
ファスティング期間3日間
ミネラルソリューションズ50ml、ハワイアンノニドリンク100ml,計150mlをシェーカーに入れて
混ぜて飲んでください。
(ミネラルのデトックス効果により個人差でお腹がゆるくなることがあります)
これを一回の食事の代わりに飲んでください。朝昼夜で一日3回飲んでいただきます。
プラスして、一日2リットルの白湯・常温のお水もこまめに飲むようにしてください。(冷水はNG)
これを3日間続けてください。
※3日間のファスティング期間中は、好転反応を抑えやすくするために以下のものを毎日飲んでください。(目安:マグカップ1杯)
①梅湯(お湯に梅干を入れる)
②レモン湯(お湯にスライスしたレモンを入れる)
③みそ湯(お湯に無添加のみそを入れる)
回復期1日目
朝:梅流しといって前日の夜に大根をコトコト茹でたものを食べることによって腸壁についた宿便
までを一気に流し出します。
昼:最後に残ったドリンクと大根の残りか、水分多めの10倍がゆ(または重湯)から始めてください。
夜:おかゆ
回復期2日目(最終日)
朝:おかゆ
昼夜: おかゆと和食中心のまごわやさしいの食事。
油ものや動物性たんぱく質(卵・魚・肉)は控えてください。
回復食1日目に ・大根1/2~1本(無農薬もしくは有機のもの) ・昆布 ・梅干し(有機のもの) が必要になるのでご用意お願いします。
なぜ無農薬大根が必要なのか。
身体のなかを綺麗にした後に最初に口に入れるものは、吸収率がかなり良くなります! 農薬を使っている大根だと農薬成分まで素早く効率的に吸収されてしまいます。日本では有機JASの中でも使っていい農薬というのがあり、海外では有害なために使用禁止されているものも使われている可能性があります。有機JASを買う場合でも、許容農薬を使っていないことがわかるものを極力梅流しには使ってみてください。
ファスティングは、実は断食期よりも回復期を重要視されています。できる限り無農薬を皮ごと調理して、自然の大根の甘味や美味しさに感動するようにしましょう。
また、解剖学的には90日で体の細胞が生まれ変わると言われています。ファスティングは切らない手術とも言われて、うまくできればかなりデトックスして身体の中の内臓の働きまで変わります。