最近流行りの「糖質制限ダイエット」。お米やパンを一切食べない極端な制限をして、ストレスで爆発してしまった経験はありませんか?
実は、炭水化物を極端に減らすことは、リバウンドのリスクを高めるだけでなく、脳に深刻なダメージを与えてしまう危険な行為なのです。
炭水化物は「脳の唯一のエネルギー源」
私たちの脳(大脳)は、1日に約134gものブドウ糖を消費して働いています。もし1日の糖質摂取量が120gを切ってしまうと、脳はエネルギー不足に陥り、強い危機感とストレスを感じます。すると、頭の中は「食べ物のこと」でいっぱいになり、甘いものへの異常な執着が生まれてしまうのです。
ダイエット中であっても、脳にストレスをためないためには、1日に必要な総エネルギーの50〜70%を良質な炭水化物から摂るのが理想的です。
「抜く」のではなく「選ぶ」のが正解
もちろん、白砂糖たっぷりのスイーツは控えるべきですが、食物繊維が豊富に含まれた玄米や雑穀米などの炭水化物は、むしろしっかり食べる必要があります。
耳ツボファスティングでは、極端な糖質制限は一切行いません。「何を食べないか」ではなく「何を食べるか」を正しく選び、月に1度のファスティングで体内をリセットすることで、脳も体もストレスフリーなダイエットを実現します。
店舗情報
グリーンノア鍼灸院
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